マリアージュフェレザ

自分を幸せにするための「離婚」という決断①

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自分を幸せにするための「離婚」という決断①

自分を幸せにするための「離婚」という決断①

2021/10/26

「幸せな再婚」のために私が意識したこと

 

こんにちは
マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

前回のブログでは、私の前の結婚がうまくいかなかった原因は「価値観」の大きな違いにも原因があったというお話をさせていただきました。


【婚活で大切なのは「条件」ではなくて「価値観」①】(前々回のブログです)
【婚活で大切なのは「条件」ではなくて「価値観」②】(前回のブログです)

 

自分や子どもにとっての「幸せ」って何なのか、自分はどうしたいのか

 

本当に長い時間をかけて模索して、色々なことを学びながら、やっとできた「離婚」という決断。

 

まず最初に息子に母の「離婚したい」というありのままの気持ちを伝えました。

 

最初は戸惑っていた息子でした。高校生だった息子は、自分は大学に行けるのか…とか不安が過ったみたいです。

 

でも、息子にとっても家庭が居心地の良い場所ではないということは本心から感じていたみたいで。

「お母さんと一緒に家を出る」をいう方向性が一致しました。

 

そして、私も「離婚」に向けての行動を起こす覚悟ができました。

 

そして、私が「離婚」を決意した時に、絶対的にこだわったこと。

 

将来、再婚して幸せなパートナーシップを築くことを目標としていましたが、離婚が成立するまでは絶対に新しいパートナーは作らない。

 

生活費に関しては、実家からの支援や元夫からの財産分与や養育費を当てにしないで自分の収入だけで息子を養って生活すること。(これは子どもがもう大きくて、手がかからなかったからできたことですが…)

 

元夫に求めるのは離婚と、息子の大学の学費の支援だけ。

 

「精神的自立」と「経済的自立」でした。


まずは、何かに依存しないで自分の足でしっかり立つこと。ここを特に意識しました。

 

婚活をする時も、ここは大切です。

 

ですが、そこに向かうためには色々と課題がありました….

 

息子が生まれてから17年間パートの仕事しかしていなかった私が本当に正社員で働けるのか。仕事が見つかるのか。

 

話し合いができない元夫とどう話し合うか。

 

仕事に関しては、たまたま知り合いから某保険会社を紹介され説明会に参加。採用されることになりました。

 

そして、元夫とどう話し合うか模索していた時に、たまたま夫婦問題研究家 岡野あつこ先生の書籍に出会い、「離婚カウンセラー」という夫婦問題を専門としたカウンセラーさんが存在することを知りました。(後々、私もこの離婚カウンセラー養成講座を受講することになります。)

そして、早速カウンセリングの申し込みをしました。

 

そして「離婚」に向けての行動を起こし始めた私でしたが、順調に物ごとが進んだかというとそういうわけではなくて…色々問題が浮上。

 

その後しばらくは、考える、学ぶ、選択、決断、実行…

これを繰り返しながら、自分の未来の幸せを模索していくことになります。

 

そして、まず一番の目標は「経済的な自立」

 

そして、久しぶりに正社員で働きながら、後々夫婦の信頼関係を築いていくための妨げとなっていた自分のなかにある課題についても気づかされることになります。

 

私がどんなことに気づいていったのか、離婚カウンセリングを受けてみて私が何を感じたのかは、次回のブログでお伝えしていきたいと思います。

 

本日もブログをお読みいただきましてありがとうございました。

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