マリアージュフェレザ

自分を幸せにするための「離婚」という決断③

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自分を幸せにするための「離婚」という決断③

自分を幸せにするための「離婚」という決断③

2021/12/02

「幸せな再婚」へ向けて①

こんにちは
マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

前回のブログでは、自分を幸せにするために「離婚」を決意し、「離婚」にむけて「精神的自立」「経済的自立」を意識したこと。

そして、「経済的自立」をするために17年振りに正社員で働くために保険会社に就職し、そこで上司のモラハラを経験したことでの気づきについてお話しさせていただきました。
【自分を幸せにするための「離婚」という決断②】(前回のブログです)


そして、もう一つの課題


「話し合いのできない元夫とどう話し合うか」


を模索していた時に、たまたま夫婦問題研究家岡野あつこ先生の書籍をみつけたことで、夫婦問題を専門とするカウンセラーさんの存在を知り、早速カウンセリングの予約をしました。

 

カウンセラーさんからの提案は


同じ家に住みながらの話し合いは難しいのでXデイを決めて、その日に家を出る。(夜逃げのように)それから調停を起こしましょう。


でした。

 

色々考えた末、

第三者を入れての話し合いはそういう形を取るしか方法はないのかもしれない…

最悪の手段だなと思いましたけれど…


何度も元夫に話し合うことをお願いしましたが、そのたびに怒鳴り散らされ、話し合いにならなかったので…

もうこの選択しかありませんでした。

 

元夫としては、話し合うことが怖かったのかもしれません…

 

今までにたくさんの方からご相談を受けてきましたが、夫婦の本質的な問題についての話し合いから逃げてしまうケースが多いなと感じます。

 

夫婦関係がうまくいかなくなってしまったときに

なぜうまくいかなくなってしまったのか

しっかりと話し合いをしたうえで、「離婚」か「修復」かを選択することが大切です。

 

そしてその話し合いに、もし第三者を入れるのであれば友人などではなくて、心理学的(特に家族心理学)な知識のある専門家もしくは、夫婦関係が上手くいっている方に相談されることをおススメします。

 

自分自身、調停を起こしてみましたが、調停委員も中立だったかと聞かれると、それは違ったなと思います。

 

あとは、これから結婚、再婚を考えられている方は、お相手を選ぶときに


「話し合いができる人」


という基準をもつことも、とても大切です。


「価値観」が近くて話し合うことができれば、何か問題が起きたときでも修復はしやすくなりますし、夫婦がお互いを尊重しながら問題を解決していけたら、それが信頼関係へとつながります。


「価値観」につきましては、過去のブログでお伝えしています。
【婚活で大切なのは「条件」ではなくて「価値観」①】
【婚活で大切なのは「条件」ではなくて「価値観」②】

 

話しは元に戻りますが、保険会社を退職した後、とりあえずは新しく就職した仕事が続けられるのか、生活できるだけの収入を確保できるのか確信が持てるまでは仕事に専念しました。

 

結局、保険会社は4ヶ月しか在籍はしていませんでしたが、営業していた時に仲良くなった会社の社長さんに色々助けていただいたり、会社の先輩には良いアパートを紹介していただいたり。(アパートは忙しくでなかなか探す暇がなかったので、紹介していただけたのは本当に助かりました…)


「経済的自立」をするには回り道だったかもしれませんが、色々な方から温かい手を差し伸べてもらえた貴重な経験にもなりました。

 

これはいつも感じていることですが、
どんな経験であっても一つも無駄はないなと思います。

 

そして、新しい就職先では生活ができるだけ収入は確保することができましたが、ここでもまた、上司のモラハラ…しかも、ここは個人事務所で事務員は私だけ。
狭い空間で上司と二人だけという状況で…

 

今思うと、どれだけ根強く


男性は暴力で女性を従えるもの
男性を信じられない


という固定概念が潜在意識に刻み込まれていたんだろう…

と思います。

 

ここでも最初は悔し涙をながしつつ、理不尽はことは主張しつつ


「離婚」に向けて調停と元夫に気づかれないように引っ越しをする準備をはじめました。

 

夫婦問題のカウンセラーさんからは


年間サポートで調停への付き添いをします
弁護士の紹介もします


という提案をしていただきましたが、色々調べてみると
「これ一人でもできそう?だったら、そこに掛ける費用は離婚後の生活費に充てたい。」
と思い、すべて一人でやってみることに決めました。

 

そして、少しずつ準備を進めていくことになります。


自分が動くことで、色々な気づきもあり。
ここから一年間は自分の予想をはるかに超える激動の変化・変容の年になりました。

 

この続きは、次回のブログでお伝えしたいと思います。

 

本日もブログをお読みいただきましてありがとうございました。

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