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幸せな再婚のためのアサーション~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン②

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幸せな再婚のためのアサーション~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン②

幸せな再婚のためのアサーション~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン②

2022/02/16

アサーティブ・コミュニケーションってどんなコミュニケーション?

こんにちは。
再婚専門結婚相談所マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

本日から数回にわけて、幸せな再婚のためのアサーション~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスンの内容についてお伝えしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 

まずは、アサーティブ・コミュニケーションってどんなコミュニケーション?

 

どんな人間関係でもコミュニケーションが大切だということは、みなさん、もうすでに感じてらっしゃると思いますが、夫婦関係を円満に継続していくためには、どの人間関係よりももっと深いコミュニケーションが必要になってきます。

 

これから再婚を望まれている方は、婚活をうまくいかせることよりも、まずはどうしたら良い夫婦関係を築いていけるのかを先に理解しておくことで婚活もうまくいくようになると思います。

 

アサーティブ・コミュニケーションとは、相手の立場を尊重しつつ、自分の主張を正確に伝える自己表現=自分も相手も大切にする自己表現です。

 

◆自分が伝えたいことや自分の素直な気持ちを大切にします。
→相手にすべてを合わせてしまったり、自分だけが我慢するといったことがない状態。

 

同時に

 

◆相手が伝えたいことも大切にし、相手の気持ちも理解しようとします。
→自分の主張や気持ちだけを相手に押し付けない。

 

なんとなく、イメージできましたでしょうか?

 

また、自己表現にはアサーティブを含めて3つのパターンがあります。


★アグレッシブ(攻撃型、過剰表現型)
→自分のことだけを考えて、他人のことを考えない。「言い負かす」「命令する」「大声で怒鳴る」など。

 

★ノンアサーティブ(非主張型、引っ込み型)
→いつも他人の気持ちに気を遣い、自分は後回し。言わない、言えない。

 

★アサーティブ(自他尊重型)
→自分をを大切にしながらも、他人への配慮もする。自分の気持ちを伝えること、相手の気持ちを聴くこと、両方を大切にする。

 

ふだん、何気なく人とコミュニケーションを取っていると思いますが、自分がどんなコミュニケーションをしているのか改めて意識してみると自分のクセに気づくのではないかと思います。

 

もしかしから、関わる人によってコミュニケーションの取り方が違っていませんか?

 

例えば、職場の上司や立場がうえの人に対しては、自分が言いたいことや主張を伝えられなかったり、逆に自分のパートナーやお子さんに対しては、つい命令口調になってしまったり…

 

また、パートナーに「自分の気持ちをわかってほしい。」と思いながらも「言わなくても察してよ。」とか「どうしても自分の素直な気持ちを伝えれない…」とか。

 

「離婚」を経験された方は、パートナーとのコミュニケーションがうまくいかずにお互いの溝が深まってしまった…という方も多くいらっしゃると思います。

 

夫婦の信頼関係を深めたり、夫婦関係を円満に継続していくためには、他の人間関係以上にアサーティブなコミュニケーションが必要になってくるのですが、これはテクニックをマスターしたからといってできるわけではなくて、「自分を知ること」「自分の内面を変化させていくこと」が大抵必要になってきます。

 

なぜなら、自分の内側にあるものが「言葉」や「行動」として表面に現れるからです。


自分の内側にあるものとしては、感情や価値観、ものごとの見方、捉え方など、自分では意識していないものが複雑に絡み合っています。

 

まずは、これらを表面化、意識化することが必要になってきます。


ですが、なかなかこれを一人で取り組むことは難しいと思いますので、レッスンのなかでは私と一緒に取り組んでいただくことになります。

 

次回のブログでは「夫婦」という関係についてお伝えしたいと思います。

 

本日もブログをお読みいただきましてありがとうございました。

 

「夫婦・カップルのためのアサーション」(野末武義 著)
→こちらはカウンセラーの一押し。再婚をされる前にぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン①】


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