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幸せな再婚のためのアサーション ~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン⑥

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幸せな再婚のためのアサーション ~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン⑥

幸せな再婚のためのアサーション ~フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン⑥

2022/02/24

自分のありのままの感情を感じる

こんにちは。
再婚専門結婚相談所マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

前回までのブログでは、アサーティブ(自分も相手も大切にする)なコミュニケーションは、表面的なテクニックだけでどうにかなるわけではないということ。

 

そして、一番大切なのは、自分という土台を整えていくことで、そこに取り組むことの一つに

「自己信頼・自己愛を高める」「自己肯定感をあげていく」ことがあるとお伝えしました。

 

これは「自分を知る」ということに繋がるのですが、「自分を知る」ことのなかで、とても大切なのが「感情」だと私は思っています。

 

みなさんは自分の「感情」について、意識されたことはありますでしょうか?

 

アサーティブ(自分も相手も大切にする)なコミュニケーションをするうえで


自分のありのままの感情を感じること

そしてその素直な気持ちを相手に伝えること

 

が本当に大切だなと、夫婦でコミュニケーションをするなかでも実感しています。

 

大抵、夫婦がぶつかり合う時って、どちらが正しいか、それぞれが思う正義のぶつかり合いになることが多いと思いますけれど。

 

お互いの主張のその裏側にある「感情」「気持ち」を理解することで、心が穏やかになったり、お互いを思いやりながら、二人にとって良い解決策を見つけ出すことができたりします。

 

なので、婚活や再婚をする前から

自分のありのままの感情を感じること(自分の本当の気持ちがどこにあるのかを意識すること)
それを言葉にすること

が大切だと思います。

 

例えば、夫婦になってから…


何の連絡もなしに夜中まで帰ってこない旦那さんを奥さんが寝ないで待っていて。


旦那さんが帰ってきて顔をみた瞬間に「こんな時間まで何やってたのよ!!」と怒りをぶつけてしまった…

 

そのときの自分の本当の気持ちは?


「怒り」の感情だと思っていても、よくよく自分の気持ちを確かめてみると

 

「事故にでもあってたらどうしよう…」

 

という「不安」だった。

 

そうだとしたら、「怒り」をぶつけるよりも

 

「あなたがなかなか帰ってこないから、どこかで事故にでもあってるんじゃないかと思って心配してたのよ….」

 

と自分のありのままの気持ちを伝えたほうが、相手の受け止めかたも違ってきますよね。

 

例えば、思わず「怒り」の感情をぶつけてしまったとしても、その後に、

 

「思わず怒っちゃってごめんね。連絡ないし、事故にでもあってるんじゃないかと思って…ずっと心配してたのよ。もし遅くなるときは連絡してね。」

 

と伝えられたら、夫婦の険悪な状況を長引かせずに済むと思います。

 

でも、「怒り」の感情っていうのはかなりやっかいなものなので…


その対処法については改めてお伝えしたいと思います。

 

あと、「感情」については


自分の感情が感じられない
自分の本当の気持ちがわからない

というケースもあって…

 

これは私自身がそうでした。

 

なぜかというと、生まれ育った家庭環境のなかで、自分の「感情」を抑え込む(感情の抑圧)癖がついていたからです。

 

そして、幼少期~思春期に自分の「感情」に蓋をしてしまうことが、その後の人生に大きく影響を与えているといわれています。

 

「感情の抑圧」の私自身の経験につきましては、過去のブログでお伝えしてます。

【婚活準備は「感じる力」を養うことから①】

【婚活準備は「感じる力」を養うことから②】

 

そして「感情」につきましては、次回のブログでもお伝えしていきたいと思います。


本日もブログをお読みいただきましてありがとうございました。

 

「夫婦・カップルのためのアサーション」(野末武義 著)
→こちらはカウンセラーの一押し。再婚をされる前にぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン①】
【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン②】
【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン③】
【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン④】
【フェレザ・コミュニケーションパーソナルレッスン⑤】

 

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