マリアージュフェレザ

過去の感情を解放する方法とその効果(世田谷・再婚)

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過去の感情を解放する方法とその効果(世田谷・再婚)

過去の感情を解放する方法とその効果(世田谷・再婚)

2024/11/02

過去の感情を解放する方法とその効果(世田谷・再婚)

こんにちは

再婚専門結婚相談所

マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

マリアージュフェレザでは

ご成婚がゴールではなくて

 

結婚・再婚された後

ご夫婦が

月日を重ねるごとに

信頼関係を深め

 

幸せな「家族」を

構築していくための

サポートをしております。

 

 

 

パートナーと

穏やかで平和な関係を

構築していくためには

 

まずは

 

ネガティブな感情を

解放して

 

心のなかを

クリアにしておく

必要があるので

 

 

今回も引き続き

【感情】

についてお伝えしていきます。

 

 

■感情を解放することでの効果■

 

1.自分らしく生きられる

「こうするべき」という思い込みが

実は誰かに押し付けられた

偏った考え方たと気づくことがあります。

 

怒りや悲しみなど

ありのままの自分の感情を感じて

それを素直に認めてあげることで

 

「こうするべき」→

「こうしたい」「こうありたい」

 

と自由に生きられるようになります。

 

 

例えば

 

子どものころに

いつも親から

 

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

 

と言われて

我慢してきたけど…

 

いつも自分だけが我慢しなければ

いけないなんておかしい!

 

理不尽(怒り)

 

を感じ

解放できたことで

 

誰かのために我慢しないで

やりたいことをやりたい。

 

やってもいい。

 

と自分に許可を出せるようになった。

 

 

2.親にされた嫌なことを繰り返してしまう

 負の連鎖(世代間連鎖)をとめることができる。

 

コミュニケーションのクセは

親のものを無意識に

引き継いてしまう

ケースが多いので

 

意識化することで

そのクセを修正することができます

 

 

例えば

 

子どものころ

自分がやりたいことがあっても

 

「お前にそんなことはできるわけがない。」

「どうせやっても続かないでしょ。」と

 

否定ばかりされて

悲しかったはずなのに...

 

自分の子どもやパートナーに

母親と同じようなことを

言ってしまっていた。

 

 

母親から

頭ごなしに否定されたら

 

「悲しかった」

 

という

気持ちに気づいたら

 

頭から否定されたら

子どもやパートナーだって

 

悲しい気持ちに

なってしまうかもしれない と

 

相手の立場に立って

考えられるようになったので

 

 

まずは、否定しないで

相手の気持ちを

受け止めてあげよう

と思えるようになった。

 

 

3.相手の気持ちに共感できるようになる

 

過去に

悲しかったり、不安だったり

理不尽なことに怒りを感じたり

 

心のなかに

ネガティブな感情が

詰まっていると

 

自分の感情を

感じられなくなってしまいます…

 

 

過去に押し込めてしまった

感情をしっかり感じて

 

自分の気持ちが

わかるようになると

 

自然と

相手の気持ちにも

【共感】してあげられるように

なります。

 

【共感力】が養われると 

 

 

相手の気持ちや

立場などを

イメージしながら

コミュニケーションが

とれるようになるので

 

相手からも信頼されて

お互いの理解を

深めていくことができます。

 

 

 

■感情を解放する方法■

 

過去に心の奥に

押し込めてしまった感情は

 

【言語化】

 

することで

外にでやすくなります。

 

でも

 

大切なのは

「悲しみ」や「怒り」が現れた時

 

それを

 

誰かにぶつける形で

癒そうとしないことです。

 

 

まずは

 

文章にして書き出してみたり

 

人のいないところで

大きな声を出してみたり

 

でも

 

一人では難しいなと感じたら

カウンセラーなど

専門家に協力してもらうことを

おすすめします。

 

 

本日も最後まで

ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

次回、自分の楽しみの見つけ方

へ続く

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