あなたの怒りポイントは?価値観の違い?(世田谷・再婚)
2024/11/11
あなたの怒りポイントは?価値観の違い?(世田谷・再婚)
こんにちは
再婚専門結婚相談所
マリアージュフェレザの知原良枝です。
マリアージュフェレザでは
ご成婚がゴールではなくて
結婚・再婚された後
ご夫婦が
月日を重ねるごとに
信頼関係を深め
幸せな「家族」を
構築していくための
サポートをしております。
前回のブログでは
【怒り】の感情は
厄介な感情ですが
見過ごしてはいけない
とても大切な感情だと
お伝えしました。
そして
今回からは
【怒り】の
ポイントになりそうなこと
そして
その怒りへの
対処の仕方について
お仕えしていきます。
パートナーとの関係で
自分がどんな時に
イライラしたり
【怒り】
がこみあげてくるのか
自分の傾向を
客観的に理解しておくことが
大切です。
そして
イライラや怒りの原因としては
次のようなことが考えられます。
1.価値観の違い
2.パートナーに対しての期待が大きい
3.コンプレックス(劣等感)
4.過去の傷(トラウマ)
このなかで
今日は
1.価値観の違い
について
お伝えしていきます。
一人一人
価値観は
違っていて当たり前
でも
その価値観が
あまりにも違いすぎると
イライラしたり
大きな怒りを
誘発してしまう
可能性があるので…
まずは
自分とパートナーの
「価値観」
の違いを
客観的に理解するために
大まかに
3つに分類していきます。
① 自分と同じ価値観(許容範囲)
② 自分と少し違うけれど許容範囲
③ 許容できない
① 自分と同じ価値観(許容範囲)
同じ価値観であれば
特にイライラすることも
ないと思うので
できれば
結婚をする前に
自分が大切にしたい
価値観は明確にして
おくことが大切です。
特に
金銭感覚や
時間の使い方
自分は何に
幸せを感じるのか
そこにあまりにも
違いがあると
一緒に生活をすることに
苦痛を感じてしまうと思います...
まずは
相手を探す段階で
なるべく
自分が絶対に大切にしたい
価値観の近い人
という視点を
持っておくことが大切です。
でも
そうは言っても
価値観は
人それぞれ違っていて当たり前
相手にイラっと感じた時に
大きな怒りを感じた時に
それが
② 自分と少し違うけれど許容範囲
なのか
③ 許容できない
のか
少し冷静になって
考えてみることが大切です。
例えば
うちの夫婦の場合だと
私は自分が何か悪いことを
してしまったら
「ごめんなさい」
と言葉にすることが
大切という価値観があります。
でも
旦那さんは
「ごめんなさい」
を言わない人です。
最初のころは
「何でこの人は素直に
ごめんなさいがいえないんだろう?
自分の負けを認めたくないから?」
と余計に
怒りが増してましたが…
よくよく
観察をしてみると
旦那さんは
自分が悪いことをしてしまった時に
同じことを繰り返さないように
行動を変えている
るということが
分かってきました。
旦那さんは
自分が悪いと思った時には
「言葉」よりも
「行動」で示す人なんだな
と相手を理解できるようになったことで
謝らないことで
怒りが増す
ということがなくなりました。
私のケースですと
自分の物事の見方、捉え方を
変えたこと
相手の価値観を
理解しようとしたことで
③ 許容できない →
② 自分と少し違うけれど許容範囲
に変化したことになります。
③ 許容できないこと
どうしても
それは許せないこと
(理不尽を感じること)
で怒りを感じた時には
主張したり
話し合いをしたりする
必要があります。
例えば
喧嘩をした時に
「お前は馬鹿だ」
「なんでこんなこともできないの?」
などのように
相手を負かすためには
人格や能力を否定してもいい
とか
自分がどうしても
受け入れられない
そのままにしておくと
のちのち問題が
大きくなりそうなことは
自分を大切にして
あげた方がいい
と思います。
ただ
どうしても
許せない価値観は
たくさんありすぎると
いつもイライラしたり
パートナーへの
歩み寄りも
できなくなってしまうので...
できることは
自分の見方
捉え方を変えていければ
自分の器を広げることに
つながりますし
「まあいいか」
と受け流すことも大切。
パートナーとの
意見や価値観の違いが
生じた時には
許せること
絶対に許せないこと
客観的に
状況を分析しながら
問題を解決することが大切です。
そして
あまりにも
大きな【怒り】を
感じてしまった時には
【怒りのピークは6秒】
感情に任せて
怒りを相手にぶつけずに
一度
物理的な距離を取るなどして
気持ちを落ち着けてから
冷静な判断をしてみて
くださいね。
本日も最後まで
ブログをお読みいただき
ありがとうございました。
次回、あなたの期待のポイントは?期待感?
へ続く



