マリアージュフェレザ

3種類の「きく」(世田谷・再婚)

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3種類の「きく」(世田谷・再婚)

3種類の「きく」(世田谷・再婚)

2024/11/26

3種類の「きく」(世田谷・再婚)

こんにちは

再婚専門結婚相談所

マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

マリアージュフェレザでは

ご成婚がゴールではなくて

 

結婚・再婚された後

ご夫婦が

月日を重ねるごとに

信頼関係を深め

 

幸せな「家族」を

構築していくための

サポートをしております。

 

 

前々回のブログでは

パートナーとの関係を

円満に継続していくためには

「相手を知ること」が大切で

 

相手を知るためには

「きく」

ということが必要だと

お伝えしました。

 

 

 

あなたは

パートナーとの会話のなかで

どれくらい相手の話しを

「きく」

ということをしていますか?

 

 

その前に

「きく」

には3種類あることは

ご存知でしょうか?

 

①聞く

ただ音が耳に入ってくる。

聞こえる。

どちらかというと受け身。

親身な姿勢ではなく

聞き流している感じなので

それほどエネルギーは消耗しません。

 

②聴く

相手の話しに関心を持ち

相手の心の動きに注目し

相手の話したいこと

相手が理解してほしいと思っていることを

理解しようという姿勢で聴く。

 

相手の気持ちに寄り添う

【共感力】が必要です。

 

③訊く

「訊く」には

質問するという意味があります。

 

自分がききたいことではなくて

パートナーが伝えたいこと

理解してほしいことに関心をもって

訊くことが大切です。

 

 

パートナーとの関係で

お互いの理解や

信頼関係を深めていくためには

②聴く

③訊く

が必要になってきますが

なかなか難しいので

トレーニングが必要です。

 

 

パートナーが

求めていることが

 

例えば

何か嫌なことがあった時に

ただ人に話してスッキリしたい

という場合は

「聴く」

 

特に女性は

【共感的理解】

を求める傾向にあるので

 

男性が

黙って話しを聴いてあげられたら

女性の男性に対する

「信頼度」がアップします。

 

良かれと思って

アドバイスなどをしてしまうと

女性は

「自分のことを否定された!」

と感じてしまうこともあるので

要注意です。

 

 

「訊く」

はとても難しいですが…

 

例えば

相手の気持ちも考えずに

自分がききたいことだけ

きいてしまたら...

 

尋問のようになってしまって

相手は話したく

なくなってしまいますよね…

 

まずは

相手に興味をもって

相手を深く理解するために

 

「相手が知ってほしいことって

なんだろう?」

 

とイメージを働かせながら

「訊く」ことが大切です。

 

 

特に男性は

自分の気持ちを

うまく言葉で表現するのが

苦手な方が多い傾向だと思うので

 

女性が

「質問力」を磨いて

訊いてあげられるといいですね。

 

 

本日も最後まで

ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

次回、訊くときに気をつけてほしいこと

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