マリアージュフェレザ

〇〇性がないとパートナーシップは続かない(世田谷・再婚)

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〇〇性がないとパートナーシップは続かない(世田谷・再婚)

〇〇性がないとパートナーシップは続かない(世田谷・再婚)

2024/12/09

〇〇性がないとパートナーシップは続かない(世田谷・再婚)

こんにちは

再婚専門結婚相談所

マリアージュフェレザの知原良枝です。

 

マリアージュフェレザでは

ご成婚がゴールではなくて

 

結婚・再婚された後

ご夫婦が

月日を重ねるごとに

信頼関係を深め

 

幸せな「家族」を

構築していくための

サポートをしております。

 

 

 

 

夫婦という

パートナーシップを

ずっと円満に

継続していくためには

【公平性】

が必要になってきます。

 

 

【公平性】とは

 

自分がパートナーにしてあげていること(give)

パートナーが自分にしてくれていること(take)

のバランスが保たれていることです。

 

 

『夫婦・カップルのためのアサーション』

のなかで【公平性】について

  著者の野末武義先生は

このように書かれています。

 

「長年にわたって関係が良好な夫婦は、自分がパートナーから大切にされ愛されていることを実感しており、同時に自分もパートナーのことを大切にしようと日頃から小さな努力を積み重ねています。」

 

「自分がパートナーにgiveしていることは意識しやすいのですが、パートナーが自分にgiveしてくれていること、つまり自分がパートナーからtakeしてることはなかなか気づきにくいので、二人の関係を冷静に見つめ直すことも、ときには必要です。」

ご夫婦や

パートナーとの関係での

ご相談をうけていると

 

パートナーさんが

してくれていることに

気づいていなかったり

それを当たり前と

感じてしまっていたり

 

他のご夫婦やカップルと

比べて

 

「パートナーが

あれをしてくれないんです。

これをしてくれないんです。」と

 

相手が自分に

giveしてくれてることを

受け取れていないなと

と感じることがあります。

 

 

大前提として

まずは

 

相手に依存しないで

自分のことは自分で満たしてあげる

 

自分で出来ることは自分でする

 

 

そのような

マインドでいると

相手がgiveしてくれたことって

当たり前じゃないよねと

 

自然と感謝の気持ちが

湧き上がってくる

かもしれません。

 

 

旦那さんが

頑張って働いてくれているから

自分はパート程度の仕事で

生活がてきてありがたいな。

 

奥さんが

いつもYシャツにアイロンを

かけてくれてありがたいな。

 

 

パートナーに

 

デートのプランを考えてくれて

ありがとう。

 

自分の体調を心配してくれて

ありがとう。

 

 

相手がgive

してくれていることに

目を向けることが大切です。

 

 

でも

もっと大切なのは

いつも相手に

 

自分がしてあげられることって

何だろう。

 

そういう気持ちでいること。

 

 

 

先日

86歳と83歳の

ご夫婦とお話しをさせていただく

機会がありました。

 

そのご夫婦は

本当に長い人生を

共にされてきたなかで

 

ご主人の会社の倒産があったり

いろいろな問題が起こりつつも

お二人で協力し合いながら

乗り越えてこられたそうです。

 

 

奥様が

「私はね、主人のために

何かしてあげたくて仕方がないの。

 

やらなければいけない

とかそういうのじゃなくてね。

 

してあげたいのよ。」

 

と仰っていて

本当に素敵だな

と思いました。

 

お二人は

お互いの友人の集まりにも

必ず、ご夫婦で参加されるそうです。

 

 

 

ギブ・アンド・テイクは

 

はまずは

 

自分が相手に

ギブすることから。

 

 

私も

結婚して何年たっても

ずっと意識していきたい

と思いました^^

 

 

本日も最後まで

ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

次回、夫婦の問題をだれに相談していますか?

へ続く

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