夫婦の関係を危うくするもの②支え合えない(世田谷・再婚)
2025/01/19
夫婦の関係を危うくするもの②支え合えない(世田谷・再婚)
こんにちは
再婚専門結婚相談所
マリアージュフェレザの知原良枝です。
マリアージュフェレザでは
ご成婚がゴールではなくて
結婚・再婚された後
ご夫婦が
月日を重ねるごとに
信頼関係を深め
幸せな「家族」を
構築していくための
サポートをしております。
離婚を経験された方は
前の夫婦関係
夫婦を取り巻く環境で
思ってもいなかったことが起こり
お互いに支え合うことが出来なかった、、、
そんな経験をされた方は
いらっしゃいませんか?
『夫婦・カップルのためのアサーション』
のなかで
著者の野末武義先生は
このように書かれています。
「人生はよいときばかりではありません。病めるとき、傷ついたとき、つらいときに、お互いに気持ちを共有することは容易ではありませんが、これができると、パートナーは一番の理解者となり心の支えとなって、二人の絆はいっそう確かなものになるでしょう。」
夫婦の間で
嬉しいことや
楽しいことを
共有することはできたとしても
不安や
傷つき
悲しみ
そういったものを
共有し合いながら
二人の絆を深めていくのは
本当にむずかしいことだと
と思います。
自分では
どうにもならない
抱えている
ネガティブなものが
多ければ
多いほど
お互いを支え合えない…
私は前の結婚で
経験しました。
元のパートナーは
仕事のストレス
私は
息子の病気の
長期の治療で
いっぱいいっぱい…
そんななかで
義父は他界
義母の精神障害
私の育ての親の
祖母の介護
父は
子どもや孫に無関心
こんな状況で
夫婦が
お互いをケアしたり
支え合ったり
ということが
本当にできませんでした…
特に
まだ子どもが
小さかったときに
親の介護などが
必要になってしまったのは
本当にキツかったな
と思います…
夫婦がお互いを
ケアし合える
心のゆとりを持つためには
他からの
サポートが
あるかないかでも
大きく違ってくると
思います。
夫婦が
まだ若いうち
特に子育て中は
夫と妻
両方の
両親にサポートを
してもらったり
そして
のちのち
ご両親が年を取って
サポートが必要に
なったときには
夫婦や
孫たちが協力し合って
おじいちゃん、おばあちゃんを
ケアする。
世代間で
順番に支え合えるような
流れが出来ていれば
若い夫婦が
子育て中の
いろいろな危機を
乗り越えていけるんじゃないかな
と思います。
核家族の
孤立化は
夫婦が支え合えない
という状況を
つくり出してしまうことも
あるので...
まずは
夫婦を
良い関係にしつつ
昔の大家族
とまではいかなくても
家族間で
支え合える手は
多ければ、多いほど
そこに
面倒くささがあったとしても
一人にかかる負担も減って
結局は
安心感につながると思います。
ずっと
夫婦が仲良くいることは
親や兄妹
子どもや孫のためにも
大切なことですね。
本日も最後まで
ブログをお読みいただき
ありがとうございました。



