パートナーとの関係を危うくする思い込み(世田谷・再婚)
2025/11/11
パートナーとの関係を危うくする思い込み(世田谷・再婚)
こんにちは
再婚専門結婚相談所
マリアージュフェレザの知原良枝です。
マリアージュフェレザでは
ご成婚がゴールではなくて
結婚・再婚された後
ご夫婦が
月日を重ねるごとに
信頼関係を深め
幸せな「家族」を
構築していくための
サポートをしております。
必要のない
「思い込み」
は手放していかないと
パートナーとの
信頼関係の構築の
妨げになってしまうこともあります、、、
この
「思い込み」は
トラウマ的なものだと
意外と
生まれ育った家庭環境での
影響を大人になっても
引きずっていることも多いです。
うちの夫婦の場合
旦那さんが
具合が悪そうに見えた時に
「大丈夫?」
と声をかけると
必ず、旦那さんは不機嫌になる、、、
「心配して、声をかけてるのに
何でこんなに不機嫌になるわけ??」
と思ってしまうことが
度々ありました。
あまり
自分に干渉をしてほしくないのかな?
とも思いつつ
いろいろ話しを聴いていったら、、、
原因は
「旦那さんのお母さんでした。」
お義母さんは
旦那さんが子どもの頃
体調が悪い時に
「大丈夫?」
と口先だけで
親身な態度を
示してくれなかったみたいで、、、
その母親に対して
いつも「怒り」を
感じていたみたいです。
その子どもの頃の
母親に対する
「怒り」
の感情が
大人になっても消化されずに
残ってしまっていました。
だから
奥さんである私に
「大丈夫?」
と声をかけられると
過去の
母親に対する
「怒り」の感情が
フラッシュバックして
不機嫌になってしまった
というわけでした。
でも
過去は過去
今の事実としては
「大丈夫?」と
声をかける奥さんは
本当に親身に
自分のことを心配してくれている。
だったら
「大丈夫?」と
声をかける人は口先だけで
自分を本気で心配していない
という
過去の
「思い込み」
に振り回されずに
自分を気遣ってくれる
相手の想いを
素直に受け取ったほうが
自分のためでもあり
相手のためにもなるので。
旦那さんは
必要のない
「思い込み」
を手放しました。
この
「思い込み」は
無意識にコントロールされてる
ケースが多いので、、、
もし
パートナーと
ぶつかることがあったり
自分の感情が
過剰に反応することがあった時には
一度
冷静になって
必要のない
「思い込み」がないか
原因を追究してみてくださいね。
本日も最後まで
ブログをお読みいただき
ありがとうございました。



