自分の感情とうまく付き合う方法(世田谷・再婚)
2024/10/21
自分の感情とうまく付き合う方法
こんにちは
再婚専門結婚相談所
マリアージュフェレザの知原良枝です。
マリアージュフェレザでは
ご成婚がゴールではなくて
結婚・再婚された後
ご夫婦が
月日を重ねるごとに
信頼関係を深め
幸せな「家族」を
構築していくための
サポートをしております。
前回までのブログでは
数回にわけて
インナーチャイルド
【過去に抑圧してしまった感情】
について
お伝えしてきましたが
そもそも
【感情】とは?
喜び、悲しみ、怒り、驚き
嫌悪、恐怖、安心、不安、感謝、罪悪感など
いろいろな
感情がありますが…
〇感情は心の奥から自然に湧き上がってくるもの
〇感情に「良い悪い」はない
感情とは
こういうものです。
ですが
意外と間違った認識や
刷り込みがある場合も
多いと思います。
【感情】は自然に
湧きあがってくるもので
悲しかったり
怒ったり
嫉妬したり
楽しかったり
その【感情】自体に
良いも悪いもない。
なので
どんな感情も
素直に感じてあげていい。
例えば
自分が
誰かにたいして
怒りや
憎しみ
殴ってやりたい
そんな感情が
湧き上がってきてしまった
としても
そう感じること自体には
良いも悪いも
ありません。
なので
そういう感情を
感じてしまう
自分はダメ
自分は悪いと
自己否定を
する必要はないのです。
ただ
ずっと抑え込まれていた
ネガティブな感情が
抑えきれずに
相手を傷つける
という行動を
起こしてしまったら
それはNGです。
では
本当なら
ネガティブな感情も
ありのまま
認めてあげられたほうが
生きやすくなるのに…
ネガティブな感情を
感じることに
自己否定を感じたり
そんなことは
思ってはいけない
と、なぜ
感じてしまうのでしょうか?
次回にお伝えしていきますが
自分の感情と
上手く付き合うためには
まずは
・感情は心の奥から自然に湧き上がってくるもの
・感情に「良い悪い」はない
・どんな感情も感じていい
という
認識をもつことが大切です。
本日も最後まで
ブログをお読みいただき
ありがとうございました。
次回、環境での刷り込みが感情に与える影響
へ続く



